キャンプ用品

【完結編】キャンプに必要な持ち物リスト ~上級編~

キャンプ初心者必見!持ち物リスト上級編 キャンプ用品

初心者に向けて作った持ち物リスト

初心者キャンパーに向けて作った”持ち物リスト”シリーズも第3弾。

上級編では、『寝床をもっと快適にしたい』『焚火をより楽しみたい』とキャンプをより楽しみたいと思っている方に向けています。

キャンプは不便を楽しむものですが、自分でできることが増えたり”自分の基地”を快適にしていくことはキャンプを楽しむ奥深さではないでしょうか。

それでは3部完結、上級編をお読みいただければと思います。

コット

寝床が高くなるので、かたい地面やでこぼこな地面であっても影響を受けず、底冷えも防ぐことが出来ます。

昼間はベンチや荷物置きとしても使えるので、大人数でキャンプ行く時にも便利ですね。

  • ローコット
    脚が低く、軽量。小さいテントでも使用できるサイズ。
    ベンチとしての使用は不向き。

  • ハイコット
    脚が高い分、寝ころぶにも起き上がるにも楽。
    荷物置きやベンチとして使うのにも最適。

ナイフ、斧

 斧は、市販されている大きい薪を割り扱いやすいよう小割にするのに使用します。ナイフは料理にも使用できますが、細い薪を火種や焚きつけ用に加工するフェザースティックを作る事もできます。


  • 女性でも簡単に薪を割ることができる。
    細かい作業には向いておらず、薪割にしか使用できない。

  • ナイフ
    ナイフの柄を叩くようにして薪を割ることができるがかなり力がいる。
    細い薪を割ったり、フェザースティックを作るのに最適。

ストーブ

 寒い季節にキャンプをするには必要なポータブルストーブ。扱う燃料の正しい取り扱いや、一酸化中毒対策が必要になり上級者向けになります。

  • 石油ストーブ
    灯油を燃料として稼働するストーブ。
    大人数でもすばやく充分な暖かさを確保できる。
    灯油は専用の容器に入れて保管が必要。

  • 電気ストーブ
    電気を動力として稼働するストーブ。
    暖かさは灯油やガスに劣るが一酸化中毒の心配がないためテント内など小さな空間でも使用可能。
    お子様やペットと一緒のキャンプでも比較的安心に扱える。

  • ガスストーブ
    ガス缶を燃料として稼働するストーブ。
    小型なものが多くテント内やタープ内で扱いやすい。
    燃料がガス缶なので持ち運びや保管が楽なのも利点。

スキレット、鉄フライパン、鉄板

お肉をアツアツの鉄製フライパンや、鉄板で焼くのはロマンですよね。生肉やハンバーグを焼けば格別においしく頂けます。始めて使用する際には、焦げ付かないようにシーズニングという作業が必要になります。

  • スキレット
    分厚く、じっくりと火を通す料理が最適。ステーキ、ハンバーグなど

  • 鉄フライパン
    サッと熱して炒める料理が最適。炒め物など

メスティン

お米が美味しくたけるだけでなく、リゾットやパスタなど作れる料理は無限。メスティンレシピは書籍やネットで沢山出ているので参考にしてみてください。料理の幅が広がるのでキャンプ料理が一層楽しくなりますよ。

ダッチオーブン

分厚い鉄鍋。焚火の上に置いて豪快な料理が楽しめます。蓋のうえに炭を置いて全体を熱することが出来るため、火の通りにくいモノや煮つけも簡単に調理できます。

家族分の調理もお手の物。しっかりと火が通ったおいしい料理をふるまえます。

必要な持ち物リストシリーズ

初級編をまだご覧になっていない方はコチラ

中級編をまだご覧になっていない方はコチラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました