キャンプ用品

【2022最新】クーラーボックスの購入や買い替えに!キャンプにおすすめ6選!

キャンプ用品

夏キャンプでも食料や飲料を守るクーラーボックス

出典:Coleman

夏場のキャンプでは食材が傷みやすく特に注意が必要になりますよね。そこで今回は食材や飲料を守ってくれるクーラーボックスの選び方からおすすめ商品まで紹介します。

クーラーボックスには折りたたみのできる『ソフトタイプ』と頑丈で長時間保冷できる『ハードタイプ』の2種類があり、保冷時間を大きく左右する素材は、『真空断熱パネル』『発泡ウレタン』『発泡スチロール』の3種類あります。

滞在する時間が短ければ携帯性や容量を重視し、保冷時間の長さはあまり気にする必要はありません。

ですが、キャンプや釣りなどは長時間の保冷と保冷力が必要になります。

使用する用途や滞在時間によって適するものが違うため種類や素材まで深堀していきましょう。

クーラーボックス素材別性能比較

真空断熱パネル

釣りやキャンプなど長時間の保冷が必要な時に使用。断トツの保冷力を誇り傷みやすい食材などをしっかりと守ってくれる。

性能は優れているが3つの素材の中で一番高値傾向。

発泡ウレタン

一番オーソドックスであり、釣りやキャンプなど広く使用されている。

真空断熱パネルには劣るものの長時間の保冷が可能。多く流通しており比較的安値で手に入る。

発泡スチロール

短時間のお出かけや持ち運びに使用。一番安価で軽量なため使い勝手はいいが、長時間保冷するには適していない。

匂いが付きやすく素材自体もろいため何度も使用するには不向き。

頑丈で長時間保冷できるハードクーラーボックス

cooler
出典:LOGOS

合成樹脂で造られてることが多いハードクーラー。頑丈かつしっかりと密閉できるため長時間安定して保冷することが出来ます。汚れもふき取りで済むので清潔に保てるのも良い所ですね。

ソフトクーラーボックスと比べると容量に対して大きく幅を取ってしまう

コンパクトで軽量なソフトクーラーボックス

コンパクトで容量が小さいものはバックなどに入れることも出来たりと携帯性も高いソフトクーラーボックス。徒歩やバイクなどでキャンプする方やソロキャンパーに適しています。

チャックなどの隙間から冷気が逃げやすく密閉性は劣ってしまう

クーラーボックスの適した容量目安(一泊二日)

1人用

容量:~20L程度

食材をあらかじめ切って使う分だけジップロックなどで入れるのであれば10l程度で足りる場合もありますが、容量が入らず持っていきたかった食材を削るなんてことにならないために余裕を持ったサイズを選んでおくと良いでしょう。飲料も冷やしたい場合は20L程度が良いでしょう。

2~3人用

容量:20L~30L程度

1人で行く時と違い食材は持ちよりか一緒に購入することが多いため、使う分だけ切って持っていくことは難しいです。パック毎や大きい飲料ボトルを入れることを考え、余裕を持ったサイズを選んでおくと良いでしょう。

大人数・ファミリー

容量:30L~

大人数やファミリーで使用する際には余裕を持って食材や飲料を持っていく事が多く、サイズが大きくなればその分保冷材の量も必要になります。

人数が多い場合は食材と飲料で2つクーラーボックスを持っていくと整理がしやすく、開ける回数が減りより冷気を保つことが出来ます。

信頼の保冷力人気のクーラボックス 6選

Coleman(コールマン)

LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クーラー

AO Coolers(AOクーラーズ)

YETY(イエティ)Tundra

created by Rinker
¥58,740 (2022/07/21 00:33:51時点 楽天市場調べ-詳細)

IGLOO(イグルー)ラティテュード

Snow Peak(スノーピーク)ハードロッククーラー

コメント

タイトルとURLをコピーしました