キャンプ用品

永久保存版!快適性がぐんと上がる!キャンプに必要な持ち物リスト!~中級編~

キャンプ初心者必見!持ち物リスト中級編 キャンプ用品

キャンプをもっと快適にするリスト

前回「キャンプに最低限必要な持ち物リスト【初級編】」を紹介いたしました。第二弾ということで、最低限リストと合わせてより快適になるグッズを紹介していきたいと思います。

題して「快適性がぐんと上がるリスト【中級編】」。初級編の最低限のキャンプから快適なキャンプへレベルアップするためのリストです。

悪天候には左右されないタープや、睡眠の質を上げるマットや、枕。日が暮れてから暖かく明るく癒してくれる焚火台など、種類からおすすめ商品まで完全網羅しています。

  • 最低限:キャンプに最低限必要な持ち物リスト【初級編】
  • あったら快適:快適性がぐんと上がるリスト【中級編】 ←本日のお題
  • あったら便利:キャンプに必要な持ち物リスト 【上級編】

快適性がぐんと上がるリスト

タープ

天候に左右されない基地。強い日差しの時には日よけに、突然の雨風からも守ってくれるので、どんな時もタープの下で談笑したり、調理をしたりと快適に過ごせるでしょう。

種類

  • ヘキサ(六角形):軽量。一般的でソロでも設営しやすい。

  • スクエア(四角形):少し重い。一番広い空間が作れる。

  • スクリーン:重い。床以外おおえるので、虫や日差しから守れる。

  • 自立式:重い。設営は簡単であるが、風に弱い。

マット

テント内に寝床として敷くマットです。床がゴツゴツしていますので、マットを引くことで和らげます。断熱性もあり床からの冷気を抑え快適に睡眠ができます。

種類

  • エアー:断然、軽量コンパクト。耐久性に不安。

  • ウレタン:比較的、軽量コンパクト。寝心地固め。

  • インフレーター(エアー+ウレタン):重くて大きい。寝心地抜群。

まくら

シュラフだけだと首を痛めてしまったり、快眠できません。枕は数百円から数千円で購入できますし、エアータイプのモノなら薄く折りたたんでコンパクトになります。

  • エアー:断然、軽量コンパクト。耐久性に不安。

  • インフレーター(エアー+ウレタン):かさばる。寝心地抜群。

ウォータージャグ

一度水を汲みに行ってしまえば、洗い場へ行かなくても自分の区画内に置いておけます。飲料水として置くだけでなく、手を洗ったり、調理に使ったりすることができます。

種類

  • プラスチック(折り畳み):軽量、コンパクト。洗いにくい。

  • プラスチック:ステンレスより軽量。洗いやすい。保温性あるものも有。

  • ステンレス:比較的重い。洗いやすい。保温性あるものも有。

焚火台

灯りとしても、調理器具としても使えますし、日が暮れて寒くなった体を温める暖房にもなります。見ているだけでも心癒されますが、パチパチと薪が燃える音を聞きながら一息つくのも良いですね。まさにキャンプの醍醐味です。

種類

  • メッシュ:軽量、コンパクト。メッシュを通り抜けて灰が落ちやすい。

  • ステンレス:一般的。メンテナンスが楽。様々なモデルが出ている。

  • チタン:比較的高価。使った後の青い焼色が美しい。

ガスコンロ

メインの調理器具としても使えますが、さっとお湯を沸かしたいときなども便利です。アウトドア用なので、手のひらサイズから家庭用と同サイズまであります。

種類

  • CB缶タイプ:家庭用に広く使われているタイプのガス。入手しやすく、安価。

  • OD缶タイプ:屋外使用でも火力が安定しやすい。販売店が限られる、1缶500円程。

最後に

今回は4つのリストに分けて必要なものを紹介していきます。全てのリストを合わせると最高に楽しいキャンプが出来るようになっておりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

初級編まだご覧になってない方はコチラ

上級編まだご覧になっていない方はコチラ

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