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【永久保存版】初心者必見!キャンプに最低限の持ち物リスト~初級編~

キャンプ初心者必見!持ち物リスト初級編 キャンプ用品

キャンプって何を揃えればいいの?

キャンプを始めようとするときまず初めに思いつくのがテント。他にテーブルやチェア、焼き台があれば大丈夫と思っていませんか?最低限のキャンプをするにもそれだけでは足りないのです

何を揃えたらいいかわからない!』という初心者の方向け、持ち物リストを作りました。初級編・中級・上級編と順番に揃えていけるようにステップアップ式で活用いただけるとうれしいです。

キャンプに最低限必要な持ち物リスト

最初からキャンプ用品を全て揃えたいけれど、そんなに予算をかけられないという方向けに作られたリストです。

初級編では必要最低限の出費で済むように考えてみましたので、お買い物リストとしてご活用ください。余裕がある方は中級編も加えていきましょう!

テント

居住空間として使うほか、雨風を防ぐ拠点になります。基本的に「人数+1人」分に合わせたテントをピックアップします。その後、耐水圧や重量など見ていくと良いでしょう。

  • 最大収容人数
    使用人数より1名分余裕に考え、荷物を置く場所を確保。
    荷物は前室があるタイプであれば考えなくてもOK。

  • 耐水圧
    水圧にどれだけ耐えられるかの基準。
    耐水圧が低いと雨が染みてきてしまう可能性も。

  • 前室の有無
    雨や風を防げる。荷物や靴を置けたり、座敷スタイルで寛ぐこともできる。

テント選びについて詳しい記事はコチラ

グラウンドシート(ブルーシート)

テントの下にしくシート。汚れだけでなく雨の侵入や傷を防ぎます。グラウンドシートは、ペグを指す穴や紐が付属していたり、デザインや丁度よいサイズが見つかりやすいです。

代用として使えるブルーシートは量販店で1000円以下で手に入りますが、サイズは折りたたんだりして調節する必要があります。目をひく青色に抵抗がない方も良いでしょう。

テーブル

調理やコップやお皿を置くために必須です。衛生面や安定性を考えても一つは持って行ったほうが良いでしょう。脚の長さを調節できるものを買うと自分のスタイルに合わせて扱えます。

  • ハイタイプ
    高さ 50~70㎝以上。
    腰あたり、または立ちながら扱える高さ。 

  • ロータイプ
    高さ ~40cm程度。ヒザあたり、または足元の高さ。

テーブルについての詳しい記事はコチラ

チェア

キャンプ場は、主に芝生・土・砂利・砂サイトになります。地面にそのまま座ると体を痛めてしまいますので必ず人数分用意してください

チェアには座面が高いモノや、座面が低いモノ。「リクライニング」、「コンパクト」といった、機能が違うものも多くありますので自分に合ったものを見つけましょう。

  • ハイタイプ
    重め。座りやすく立ち上がりやすいので、こまめに動く方向け。 
  • ロータイプ
    比較的軽量。焚火を眺めたり、ゆったり腰掛けたい方向け。

チェア選びについて詳しい記事はコチラ

シュラフ

袋状や布団型の携帯用寝具です。朝晩の気温差が大きいので、体温調整の意味でも必要になります。秋冬は外気温と製品の「快適温度」が適しているか確認しましょう。

  • 封筒型
    ジップを開けて布団として使用でき、自由に態勢を変えられる。

     
  • マミー型
    体に密着し、外気やすきま風を防ぐ為暖かい。

ランタン

キャンプ場には外灯が少ないので、日が暮れると真っ暗になってしまいます。メインランタン1つあればサイト全体を明るく照らすことが出来ます。

テーブル回りや、テント内など個別にサブランタンを置くとより快適になるでしょう。

  • 電池(充電)式
    燃料を使用しないので、手入れもいらず扱いやすい。明るさだけでなく、色温度を変えれたり充電できるモデルもある。

  • ガス式
    OD缶(アウトドア用)やCD缶(家庭用)を本体に取り付けて、火を灯す。寒いと点火しずらかったり、消えてしまう可能性も。

  • オイル式
    灯油・ガソリンなど。燃料は専用ボトルなどで持ち運ぶ必要がある。ススなどが発生してしまうため定期的なメンテナンスが必要

ランタン選びについての詳しい記事はコチラ

クーラーボックス

生鮮食品を保存したり、飲み物を冷やすために必要です。雨や土から食材を守ることもできます。

  • ソフトクーラー
    折りたためるためかさばらず軽い。
    保冷力は弱め。泊まる場合は保冷日数を確認する。 

  • ハードクーラー
    かさばる。ソフトよりも保冷力が強く、長く保てる。

ソフトクーラー

ハードクーラー

<エチケット編>

エチケット編で紹介するものは、キャンプ場には備えられていない場合も多いです。衛生面で見ても自身で準備しておくといいでしょう。家にあるものを持参するか、100円ショップでも揃えられます。

  • トイレットペーパー
    キャンプ場によっては備えられていないので必要。

  • ティッシュ:ちょっとした汚れや、口や手を拭くのにも必要。

  • ウエットシート:ちょっとした汚れや、口や手を拭くのにも必要。

  • 洗顔料:衛生面で必要。

  • 歯磨きセット:衛生面で必要。

<調理編>

キャンプで調理をされたい方向けのリストです。使う器具によって必要なものも変わりますのでそれぞれに合ったものを用意するようにしてください。100円ショップでも揃えられるものも多くあります。

  • 焼き台・網
    焚火台でも代用できるが、ススが付いてしまったり管理が難しい面も。レンタルできるキャンプ場もあるが数が限られているので事前に確認必要。

  • 炭・薪・たきつけ
    使う焼き台に合わせて揃える。キャンプ場で大体売っているが数が限られているので事前に確認必須。

  • 火ばさみ:炭を扱う用に必要。

  • うちわ・火吹き棒:火を起こす時に使用。

  • クッカー:鍋やフライパン、そのままお皿としても使える。

  • 調味料:必要に応じて用意。

  • カトラリー類:箸、スプーン、フォーク必要に応じて用意。

  • :必要数揃える。紙皿だと洗わなくて済む。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。最低限リストが揃った後に、【中級編】【上級編】は続編として更新致します。キャンプは物を揃えていくのも醍醐味ですので、是非楽しんでみてください。

中級編まだご覧になってない方はコチラ

上級編まだご覧になってない方はコチラ

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