キャンプノウハウ

【簡単】初心者でも失敗しないキャンプ場の選び方 10か条!

初心者でも失敗しないキャンプ場選び_10か条 キャンプノウハウ

キャンプ場選びに失敗したくない

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慣れないうちは、何が良いキャンプ場なのか、自分に合っているのか基準がありませんよね。

実は初心者に向いているキャンプ場と、上級者向けのキャンプ場があります。

不便を楽しむのがキャンプですが、慣れるまでは忘れ物があったりトラブルがつきものなので設備が整っていたり、立地が良い所が安心です。

当記事では、初心者におススメのキャンプ場や、失敗しないためのポイントをわかりやすく説明していきます。

初心者にオススメのキャンプ場とは

近郊のキャンプ場を探そう

まず初めに近郊のキャンプ場を探しましょう。近郊のメリットは出発準備に手間取っても、ある程度土地勘もありますし、何より近いので安心です。

買い忘れがあったとしても、対処できるのも良いですね。

キャンプ場のホームページを確認しよう

ある程度キャンプ場が絞れたら、必ずキャンプ場のホームページを確認してください。確認ポイントは3つあります。

この確認ができていないと、「予約制で入れなかった」「コロナの影響で休業してた」などの事態を防げますのでしっかりと確認してください。

  • キャンプ場のニュース(最新情報)
    休業や工事期間ではないか?
    営業時間など変更はないか

  • 予約の有無
    行きたい日は予約できるか
    予約はいつからできるか

  • 設備
    お手洗いや洗い場が近いか
    売店があるか

サイトの地面を確認しよう

次に、サイト(区画)の地面を調べます。初心者の場合、『芝サイト』が設営しやすく、水はけも良いためおススメです。

砂サイトの場合、鋳造ペグなどしっかりしたペグがないと外れてしまったりします。

初心者におススメのキャンプ場まとめ

  • 住んでいる場所の『近郊のキャンプ場』

  • キャンプ場のホームページを確認『営業』『予約』『設備』

  • 最初は断然『芝サイト』

失敗しないための10か条!

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1、予約制か確認すべし!

キャンプ場によっては予約制の場合があります

「張り切ってキャンプ場に向かったものの予約制で入れなかった」。なんてことにならないように、事前に確認する必要があります。

人気のキャンプ場だと予約でいっぱいで行きたいときに行けないことがありますので、早めに予約しましょう。

2、チェックイン時間を調べるべし!

せっかくキャンプに行くなら長く楽しみたいですよね。

チェックイン時間を調べないと、朝早く行って開いてなかったり、出発が遅れて良いサイト(区画)が取れなかったりするとガッカリしてしまいます。

3、設営+1時間前に撤収をはじめるべし!

事前に調べる必要はないですが、キャンプに慣れていないとテントや寝具、焚火の後始末などの撤収に時間がかかってしまいチェックアウトに間に合わないです。

撤収は、設営時間+1時間前にはじめると余裕を持って行うことができます。

4、設備が整っているか確認すべし!

設備は必ず全てが整っているわけではございません。

必ず確認してほしいポイントは、お手洗い、洗い場、ゴミ捨て場、灰捨て場、売店

キャンプ場のマップを見てそういった設備が近くにあるのかというところも確認しておくと良いでしょう。

シャワーや洗濯場を完備しているキャンプ場もありますが、時間が決まっていますので利用される方は営業時間も確認しましょう。

5、サイト(区画)の地面を確認すべし!

ここでお話しするのは地面の種類になります。芝・土・砂と3種類に分けられます。

初心者には圧倒的に芝サイトが扱いやすいですが、しっかりと対策をすれば快適に過ごせます。

  • 土サイト
    前日や当日の雨などで湿ると、テントを含め地面に置くものが汚れる。拭ったり、テントを乾かしたりする必要がある。

    対策:テントの下に『グラウンドシート』を引いて汚れを防ぐ!

  • 芝サイト
    水はけがよく、テントなどが汚れてしまっても比較的簡単に落とすことが出来る。芝がクッションになり、寝心地が良く、足腰の負担も軽減。

  • 砂サイト
    風によって、テントやチェアなどが砂埃にまかれてしまう。ペグが安定しずらくいとも簡単に外れてしまう。

    対策:『鋳造ペグ』などあると安定する。海岸沿いだと風が強いため、(風に弱い)ワンポールテントを避ける。

6、駐車所からサイトまでの距離を見るべし!

車やバイクでキャンプへ向かう方は、大変なのが『荷下ろし』です

ただでさえ大変な作業ですが、駐車場からサイト(区画)が遠いと台車があったとしても余計に疲れてしまいますよね。

オートサイトであれば車を横づけできますが、フリーサイトの場合は注意が必要です。

7、売店があるか調べるべし!

万全を期して挑んだキャンプでも起こってしまうのが忘れ物や材料不足。筆者も、シュラフや薪、箸などを忘れた経験がありますが、売店があり助かった経験があります

いざという時のためにも事前に確認しておきましょう。

8、スタッフ常駐しているか見るべし!

野営のキャンプ場などではスタッフが常駐していない場合があります。

突然のトラブルが起きてしまった時に電波もなく、人もおらず困ってしまわないように確認しましょう。

9、いざという時のコテージを確認すべし!

コテージを利用するつもりがなくても、突然の雨や雪でテント泊が出来なくなってしまったりした場合、キャンプ場によってはテントからコテージに切り替えて利用させてもらうことが出来ます。

予約状況などで、必ず利用できるわけではありませんのでご注意ください。

10、ペット連れていくときは必ず確認すべし!

ホームページ等で、ペット連れ可能と書いていなければ連れていくことが出来ません

かわいい愛犬と大自然の中キャンプ。愛犬家の方なら一度はしてみたいと憧れますよね。

記載がなければ直接電話をして確認します。ペット可能と書いてあっても、リードは必ず必要になりますので忘れずに持っていきましょう

まとめ

事前の確認や準備はとっても大事です!キャンプを楽しく心配なく過ごせますし、突然トラブルが起きてしまっても、落ちついて対処できます。

失敗を多く経験した筆者のようにならないように、参考にしていただけると幸いです。

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