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【楽々】キャンプ初心者でも簡単なテント選び!選び方からおすすめテントまで大紹介!

初心者でも簡単なキャンプテント選び_アイキャッチ キャンプ用品

テント選びに失敗しない

キャンプを始めようとするとき大事なのがテント探し。キャンプの顔にもなりますから一段と慎重に決めたいものですよね。

自分の気に入るものを買ってはみたけれど、「設営が大変で2度と立てたくない」「雨が染みてきた」「収容人数に合わせたのに狭すぎる」。初心者のうちはこんなことがよく起きてしまいます。

選ぶときのポイントを押さえてしまえば、その中で自分の気に入ったものを手に入れることができます。

テント選びに失敗しないための確認すべきこと5選

購入前に確認すべきことをまとめましたので一緒に確認していきましょう。ここで上げたポイントがわかれば、機能の充実したコスパの良いテントに出会えます。

耐水圧

 耐水圧というのは、『生地に浸水を抑える耐水数値』になります。

一般的にテントの耐水圧は最低でも1500ml以上あった方が良いです。床と天井の耐水圧が違うものもあるので注意してください。

床浸水すると荷物や寝具が濡れてしまいますし、体も冷えてしまいますので慎重に選びましょう。

最大収容人数

 最大収容人数とは、文字通りテントの居住空間に寝ころべる最大人数ですが、荷物を一切カウントしていません。

使用人数+1人のサイズを選んでおくと快適な睡眠をとることが出来ます。夜中トイレに行くとき苦労するなんてこともありません。

設営のしやすさ

目安設営時間が公開されているものは参考にしますが、おススメなのはレビューです。

「どのくらいの時間で設営できたか」「何人で設営したのか」「設営の難易度」を重点的に幾つかのレビューを参考にすると良いでしょう。

持ち運びやすさ

同じ収容人数でも、テントによって使っている材質やポールの太さ・本数が違いますので、重さにかなり違いが出てきます。女性だと8kg超えると重く持ち運びづらいでしょう。

耐久性も気になるところですが必ず重さと比例するわけではないので、信頼するメーカーのものやレビューを吟味して選んでいきましょう。

予算

テントにかける予算をオーバーしてしまうと、テーブルやチェア、コンロなどのキャンプ必需品がお粗末になってしまうのでバランスよく購入しなくてはなりません

「キャンプへは来たけど、焚火台は買えずにさみしい夜を過ごした」(筆者体験談)なんてことにならない為に、購入する前に欲しいものの値段を全て把握してから買うと良いでしょう。

テントの種類

テントには形や種類がありますので、それぞれメリットとデメリットも含めて一緒に勉強していきましょう。

ドーム型テント

最も一般的な形のテント簡易な前室がついているものもありますので、居住空間に荷物や靴を置かなくて済みます。広く使えれば寝返りもやっとなんてことを回避できますし、お子さんのダイナミックな寝相にも安心です。

  • 撤収時、裏返して乾かすことが出来る

  • 雨風を防ぐにも最適な形

  • 前室が簡易的。調理や、チェアに座って寛ぐのには不向き。

ツールーム(居住空間 + 前室)

ドーム型テントに前室が連結されているもの。

広い前室があるためチェアやテーブルを置いてくつろいだりより多くの荷物を雨などから守ることが出来ます。ファミリーでも広々と使えるのでママも安心ですね。

  • 居室の前に、広い前室があるのでタープいらず。

  • チェアやテーブルを置いてゆったりとしたリビングにできる。

  • ドーム型に比べると、使用するポールが多いため設営が大変。

  • 熱がこもりやすい。

トンネル型テント

トンネルという名前がついているように、同じ長さのポールが連なって支柱になっているテント。

通常のツールームテントに比べて設営が楽になりますし、ツールーム同様広い前室に荷物を置けますので空間を広く使えます

  • 通常のツールームより設営が楽。

  • 前室を広々としたリビングルームとして使える。

  • 熱がこもりやすい。

  • 全長が長いので大きい区画である必要がある。

ワンポールテント (ティピ)

中心の太いポール一本が、支柱となっているテント。ポールが1本なので設営がとても簡単で一人でも楽に設営ができます。

  • 周りをペグダウンしてから支柱を一本立てるだけなので設営が楽

  • 空間にデッドスペースができる(端・ポール付近)

  • 風に弱い

人数に合ったテントを探したい

それでは実際に人数別おすすめテントを紹介していきます。ここではわかりやすくドーム型テントのみとします。参考程度に見ていってくださいね。

ソロ用 おすすめテント

snowpeak アメニティドーム S 

風がテントの上を通る風に強い設計。耐水圧1800mlで雨にも安心です。

前室もあり荷物置き場にできるので、居住空間を広く使えます。ポールのさす場所が色分けされていて初心者でも簡単に設営を行えます。重さも5kgなので女性でも扱いやすいのが嬉しいですね。

  • 収容人数 3人
  • 耐水圧 1800ml
  • 本体重量 5kg

2人用 おすすめテント

ogawa ステイシーSTⅡ

前室が付いており荷物置き場にできます。ポールは3本だけなので初心者でも素早く簡単。本体重量が3.9kgとかなり軽く女性でも片手で楽々持ち運びできます。

  • 収容人数 3人用
  • 耐水圧 1800ml
  • 本体重量 3.9kg

ファミリー用 おすすめテント

Coleman タフワイドドーム

300×300㎝の正方形サイズから作り出される解放空間。室内高も180㎝あるので大人も楽々着替えられます。とにかく広いので、お子さんが遊びまわっても安心して過ごせます。

  • 収容人数 4~6人用
  • 耐水圧 2000ml
  • 本体重量 12.7kg

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