キャンプノウハウ

【完全回避】初心者必見!キャンプ失敗あるある&対策 6選!

初心者必見!キャンプ失敗あるある&対策6選! キャンプノウハウ

キャンプ失敗あるあるを知って未然に防ごう!

camp_tent

キャンプ始めたての頃は誰でも失敗はしてしまうもの。筆者自身も、秋のキャンプでシュラフ(寝袋)を忘れたときにはかなりヒヤッとしました。結果、売店のバサバサの薄い毛布で凍えながら寝たのが思い出です。

そんな失敗を二度としないためによくある多い失敗例と対策を知れば、未然に防ぐことができますよ。

当記事では、キャンプ初心者大定番の失敗と対策をまとめています。失敗のない快適なキャンプライフを送っていただきましょう。

忘れてしまいそうな方は、当記事のメモやスクリーンショットをキャンプ用品の近くに貼っておいてくださいね

【キャンプ失敗あるある】テント設営の仕方がわからない

初めてのキャンプ、張り切って始めたテント設営。

「説明書見ているのに全然終わらない。」これぞ初心者あるある代表格です。

テントの構造やちょっとしたコツがわかっていれば難しくないのですが、全くの知識がない状態だとポールのさす場所を間違えたり、裏表を間違えたりして苦労してしまいます。

テントの構造は3つ押さえればOK!

テントの構造と言ってもすべてを覚える必要はありません。ここで必要なのは3つだけですので、この機会に覚えていってくださいね。

  • インナーテント:居住空間。

  • フライシート :インナーテントの上にかけるシート

  • ポール    :テントを支える骨組み

・インナーテント(下図)

・フライシート(下図)

テント設営のコツは7ステップを把握すること!

camp_friend

大まかな順番がわかっているとその時に必要なモノと必要でないモノがわかります。使わないものは一旦横によけておき、場を整理することで設営が楽になります。

それでは、簡単 7ステップを予習していきましょう!

  1. テントを張りたい場所にグランドシートを敷く
  2. その上にインナーテントを広げる
    (入口の向き確認)
  3. ポールをすべて組み立てて並べて置く
  4. インナーテントにポールを通す
  5. フライシートをインナーテントの上にかぶせる(前後確認)
  6. フライシートを固定
  7. ペグダウンする

テント設営に迷ったらYouTube!

百聞は一見に如かず。実はテント設営動画はYouTubeに多く上がっています。

同じテントではなくても、基本的な構造は同じなので予習しておきましょう。当日スムーズに設営できます。

テントについての詳しい記事はコチラ

【キャンプ失敗あるある】ついうっかりの忘れ物

何度も確認したはずなのに、ついしてしまうのが忘れ物。小さいものならそんなに困ることもないのですが、チェアやシュラフを忘れてしまうと快適なキャンプとは言い難いものになってしまいます。

そこで、忘れ物を極力減らすためのポイントをお教えします。忘れ物をしてしまう代表的な原因と対処法を見ていきましょう。

  • 頭で思い出しながら準備している
     A:持ち物リストを書き出しておく

  • 当日に時間に追われながら準備
     A:前日から時間に余裕を持って準備する

  • キャンプ用品が家に点在している
     A:キャンプ用品はまとめて置いておく

【キャンプ失敗あるある】服装まちがえてしまった

皆さんはキャンプへ行く前に必ず天候と温度を確認すると思います。どんなに準備していてもキャンプ地は自然の中にあるため天候がうつろいやすいもの。

「急に雨が降ってきた」「強い風が吹いている」想定より寒い・暑いなんてよくあることです。

気温や天候に左右されない服装をする必要があります。レイヤリングという重ね着をマスターすれば天気に合わせて服を脱いだり着たりすればいいだけなのです。

レイヤリングとは

  • 汗冷え対策をした「ベースインナー」
  • しっかりと保温性のある「ミッドレイヤー」
  • 雨風雪に対応できる「アウターレイヤー」


    この3つのレイヤーを重ね着することをレイヤリングと言います。

【キャンプ失敗あるある】炊くのに失敗!マズイ芯のあるご飯

キャンプやBBQへ行くと一度は体験する、芯が残り失敗してしまったご飯。カレーや炊き込みご飯もそんな白飯ではおいしさも半減してしまいます。

ご飯を炊くのに失敗する代表的な原因と対策

  • 水の量が間違っている
     A:目印がなければ計量カップを持っていく

  • 火力が強すぎる弱すぎる
     A:強火で沸騰させたら弱火で12から15分
    (炭や薪の場合は量を調節して弱火と強火の部分を用意しておく)

  • 時間を計ってない
     A:炊飯に使う鍋や飯ごうによるが、推奨されている時間は

  • 米の量を間違っている
     A:計量カップで計り1合ずつ小分けにして持っていく

【キャンプ失敗あるある】食材を買いすぎた/足りない。

普段とは違う非日常に浮かれついつい買いすぎてしまう食材。適量は人それぞれですが、目安がわかればお買い物も楽になるかと思います。

ポイントをまとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

  • 食材は少し足りない位が丁度良い
    どうしても足りないときは売店で買える場合も

  • お肉は100~200g(一人当たり)
    ハンバーグで考えると目安になります。

  • 最初は1食1メニューで良し
    感覚が掴めるまでは1メニューが無難
    焼肉にアヒージョに焼きそばも食べたいと考えても意外と余る

【キャンプ失敗あるある】ランタンが暗い!

キャンプ場にはほとんど街灯がありませんので、日が暮れると辺りを照らしてくれるランタンが必要になります。

室内で見たときには十分な明るさだったのに、いざ使ってみると暗くて手元がよく見えないなんてこともありますので基準となる明るさの単位を知っておきましょう。

  • キャンプに適している明るさ(ルーメン)を知ろう

     テントサイト全体を照らす:800~1000ルーメン以上

     少人数で一部を照らす:400~700ルーメン

     寝室やテーブルを照らす:100~300ルーメン

  • メインランタンともう一つサブランタン持っていく

ランタン選びについての詳しい記事はコチラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました